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病気に関連した情報を紹介します。
頭痛について2
頭痛が起きる原因は、次のとおりです。
1)頭の血管の異常から起きる頭痛
頭の血管が拡張して炎症を起こすと、まわりの神経が刺激されて頭痛が起きます。この原因で起きる頭痛が、偏頭痛と群発頭痛です。
偏頭痛は頭の片側が主に痛くなるもので、女性に多いものです。ズキンズキンとした痛みで、頭の中に心臓があるようだともいわれます。マッサージや入浴、運動は、偏頭痛を悪化させます。
群発頭痛は、いったん起こり始めると1、2ヵ月間の間、連日のように群発するのが特徴です。群発頭痛を起こすのはほとんどが男性で、その痛みは頭をかかえて転げ回るほど強く、じっとしていられません。偏頭痛の場合は、逆に痛みで身動きがとれません。
2)筋肉や精神の緊張から起きる頭痛
「緊張型頭痛」と呼ばれるもので、頭がしめつけられるような(鉢巻きをしているような)重苦しい頭痛です。緊張型頭痛は、頭痛の原因の7、8割を占めており、成人の22%がこの緊張型頭痛もちです。マッサージや入浴、運動で症状が改善します。
3)脳の病気から起きる頭痛
脳腫瘍、くも膜下出血、髄膜炎などの病気が頭痛の原因になります。突然の頭痛やいつもの頭痛と違う感じの頭痛がしますので、病院にすぐかかることが重要です。

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